小学生のころ、年に1回ぐらいテレビ塔のある山に登っていた。それも自転車を押して上っていた。
なんのためか?それは冒険の一環といえば聞こえがいいが、単純に自転車で下りるスリルが
よかったのであるが・・・
その下ってくるスピードはそれほどでもないのであるが、一番むずかしいのは、岩が転がっているので
ハンドルが取られるためよくこけてしまうのである。
いつも下りてきたときにはみな数回はこけて、タイヤはパンクしていた。
本当に、親にとっては迷惑な話である。それを毎年のように繰り返していた。
昔は本当にいい時代だった。